SIMカード選びのポイント

sim-img格安SIMで通信料を節約できる、SIMの選び方のポイントをご紹介します。

自分のライフスタイルに合ったSIMを選ぶのが重要です。

 

自分が使うデータ量の確認

各会社の格安SIMも月に使用するデータ量などでプランが決まってきます。

現在お使いのキャリア(ドコモ・au・SoftBank)のマイページやアプリで、自分の使っているデータ量が確認できるので、それを目安にSIMを選びます。

決められたデータ量を超えると、速度制限はかかりますが使えなくなるわけではなく、低速通信しかできなくなります。

しかし、多くの格安SIMは、高速データの追加がすぐできますし、プランの変更もできるので、必要に応じて増やしたり減らしたりできます。

 

料金

格安SIMに変更する目的は「通信費の節約」なのですから、料金は重要です。

毎月使用するデータ量や通話量を把握し、自分に合った格安SIMとプランを選びましょう。

自宅で使用している、光回線 やプロバイダーとセットで使うと割引になる格安SIMもあります。

 

音声通話の有無

今まで使っていた電話番号をそのまま使いたいという方や、090/080 から始まる電話番号で音声通話が必要ならば「音声通話対応SIMカード」。

音声通話対応SIMカードは、MNP(ナンバーポータビリティ)に対応もしています。

電話番号同士で短いメッセージが手軽に送受信できる、ショートメッセージサービス(SMS)対応しているのも 音声通話対応SIMカード です。
通話は無料アプリ(Lineなど)や050plus(050から始まる電話番号でIP電話アプリ)で十分、という方は「データSIM」にすると、さらに通話料や通信費が安くなります。

 

使うスマホ(端末)に合うかチェック

端末もセットで購入するのでしたらチェックは必要ありませんが、お手持ちの端末で使用する場合は、SIMカードが合うかどうか確認しましょう。

各SIMカードの公式サイトで、動作確認済み端末 というページがあるので、そこで利用できるかとSIMの種類(標準SIM・microSIM・nanoSIM)をチェックします。

格安SIMを使うには、SIMフリー端末が必要になります。

でも、お手持ちの端末がドコモ端末の場合、「SIMロック解除」をしなくても、ドコモ回線のSIMでしたら使えます。(ほとんどの格安SIMはドコモ回線です。)

SIMカードの変更するには費用がかかりますので、最初によく確認をしましょう。